ゲンキデスカー!!!

元気があるなら、

走りなさい!

 

猪木さんに、そんな風に
言われた気がしました。

 

成人して大人になると、

社会人になると運動不足で・・・

みたいな言い訳をして
なかなか走る機会って
なくなってしまうのが普通ですが

やっぱ健康のためにも
運動って大事だって言いますからね。

 

管理人も、
全然運動してない立場としては
かなり耳が痛い感じではありますが

そういやランニングって言ったら
世界陸上でもお馴染みの

あの選手

が、なかなかにして
すごい結果を出したっていう
噂を耳にしました。

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サニブラウンの200mの記録がすごい!

 

それがこちらの
サニブラウン選手

 

ガーナとか、アフリカ系の
国の親を持つハーフで
ここ2年くらい、200m走とかで
頻繁に名前を目にする彼ですね。

 

サニブラウン
画像出典元:https://twitter.com/ekiden_mania/status/895378079270490112

 

まだ若いのに、
記録といい、筋肉質な体といい
なかなかなものだし、

これは可能性しか感じないな~
って感じがしますが、

彼の年齢やプロフィールって
そういやちゃんと見たことが
なかったものだったんで
改めてチェックしてみました。

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サニブラウンのプロフィールや身長について

サニブラウン
画像出典元:https://twitter.com/tbsrikujou/status/895370477996171264

フルネーム サニブラウン・アブデル・ハキーム
ラテン文字 Abdul Hakim Sani Brown
国籍 日本
種目 短距離走
生年月日 1999年3月6日(18歳)
出身地 福岡県
身長 188cm
体重 79kg
コーチ担当者 山村貴彦
自己ベスト
100m 10秒05(2017年)
200m 20秒32(2017年)
wikipediaより

 

プロフィールはこんな感じ。

 

見た目、思いっきり
アフリカ系かな~って気もしますが
思いっきり日本出身の18歳です。

 

生年月日から計算すると
今春高校を卒業した学年なので

史上最年少での決勝進出

っていう、今回の快挙にも
納得できます。

 

 

そして、その動画がこちら!

 

や~、当然の事ながら速いし
そして割と背の低い人が
多い印象の短距離走選手の中でも

188cm

っていう長身の彼の存在は
ひときわ目立つものだな~
っても感じます。

 

200mの自己ベスト
wikipediaにもあるように

20秒32(2017年)

となってまして、
今日の大会での記録は、
向かい風0.3メートル逆風の中

20秒43

ってことなんで
これがいかに速いかってことですね。

 

両親の国籍や名前をチェック

見た目どう見ても
アフリカ系のハーフなのですが、
先の基本プロフィールで
言及されてなかったんで
再度確認してみました。

 

福岡県出身。
ガーナ人の父と日本人の母を両親に持つ。
父親はガーナでサッカー選手の経験があり、母親はハードルで全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場した経歴を持っているアスリート一家であった。
wikipediaより

 

そしたっけ、こんな感じ。

 

なるほどね~、

父親がガーナ人

母親が日本人

でしたか。

 

どおりであの見た目なわけです。

 

父親:ラティフさん

母親:明子さん

っていう名前も開示されてて
上記wikipediaにもあるように

父親は元サッカー選手

母親は元陸上選手

っていう、異例の経歴を持ってます。

 

 

管理人
芸術とかスポーツの才能は、やっぱ遺伝による部分が大きいですね~。

 

 

英語力に難ありとする声も多いが・・・

見た目ハーフなんですが、
実際には福岡出身の
バリバリの日本人ってこともあり

英語力

を批判する声も
少なからずある感じです。

 

※IAAFの動画

 

例えばこちらなんかが
彼が英語を話してる動画
になるのですが、

そのへんの普通の高校生
とかと比較すると、
絶対上手な気が・・・。

 

2015年ってことは、上記は
高2とかの時のインタビューの
動画になるわけですが、

英語がぜんぜん話せない

っていう立場の管理人からしても
コミュニケーションをとる上では
全然支障のない英語力に感じます。

 

出身の小中学校や高校大学について

あと、学歴面も気になるんで
チェックしてみました。

 

小学校

唯一情報がなかったんが
小学校の情報です。

 

福岡の出身なので
その地域の小学校でしょうが、
具体的な学校名の情報はなく

元々はサッカーをしてた

小学校3年生の時に母親に薦められ、陸上を始める

っていう経緯で今に至ります。

 

中学校&高校

中学や高校は

城西大学附属城西中学校・高等学校

っていう中高一貫の学校に
通います。

 

城西大学附属は、
東京の学校になるのですが、
福岡出身の彼がわざわざ
東京まで行った理由は

陸上

と見て間違いないでしょう。

 

クラブ顧問の山村貴彦(元日本代表・シドニーオリンピック出場)の指導を受けるようになり、高校1年生時の第69回国民体育大会100m(少年B)に10秒45で優勝。2015年1月には、東京オリンピック代表選手候補に期待される日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定された。
wikipediaより

 

元シドニーオリンピックの
日本代表である、

山村貴彦氏

が、陸上部の顧問だったりするので
彼の指導もあり、このへんで既に
大きな大会で優勝したりしてます。

 

大学

今年の秋から

フロリダ大学

に進学することを発表してます。

 

そういやアメリカの学校って
年度の始まりが秋ですからね。

 

今春、城西大学附属高校を卒業し
今年の秋にフロリダ大学に
入学するまでの、ちょっとした

学業の休み期間

が、今ってことですね。

 

 

管理人
まぁ、彼の場合、学業よりかは陸上目的で大学に進学するんでしょうが。

 

 

まとめ

  • 陸上選手のサニブラウンが、世界陸上男子200mで第二位になる
  • 史上最年少での決勝進出
  • 現在の年齢は、福岡出身の18歳(大学1年の代)
  • 父親がガーナの元サッカー選手、母親が日本人の元陸上選手で、188cmの高身長が特徴的
  • 小学校は福岡、中学高校は城西大学附属を卒業し、今年の秋からフロリダ大学に進学する

 

この若き陸上選手の記録を
ヤバイと思えば
どうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

迷わず行けよ。

行けばわかるさ。