ゲンキデスカー!!!

元気があるなら、

落語をしなさい!

 

猪木さんに、そんな風に
言われた気がしました。

 

あれってボケ防止にも
良いって聞くし、やっぱ
社会人として生きてく上で

おしゃべりが上手

っていうのは、絶対
あったほうがいいですからね。

 

管理人も、機会があれば
そういうのに精通したいよな~
って思ってる立場だったり
してますが、そういや
落語って言ったら

あの人

が、結構大変なことになってる
って話を耳にしました。

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10代目柳家小三治さん、容態は大丈夫・・・?

 

それがこちらの、

10代目柳家小三治さん

の療養のニュース!

 

柳家小三治
画像出典元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kemurikikakuku/20140725/20140725131342.jpg

本名 郡山 剛蔵(こおりやま たけぞう)
生年月日 1939年12月17日(77歳)
出身地 東京都新宿区
師匠 5代目柳家小さん
活動期間 1959年 –
配偶者 郡山和世
家族 郡山冬果(次女)
所属 落語協会
wikipediaより

 

あの、

人間国宝

として有名な落語家として
有名な彼ですね。

 

年齢を見てみても
77歳とかなり高齢なので
健康にガタが来ても
しょうがない年齢ではありますが
でもこれは気になる・・・。

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病名はアルツハイマーで、今月19日からの療養を開始

療養

の詳細について見てみました。

 

 

そしたっけ、体よりかは
頭に問題があり、
ヤフーニュースとかでも、

 

柳家小三治、アルツハイマーの疑い…「今年に入って頭がおかしくなる」
ヤフーニュースより

 

とかってされてる感じ
だったりします。

 

 

これは誰もが心配することでしょう。

 

インタビューによると、

頚椎

の働きに異常があると見られてて

物忘れがひどくなる

体を思うように動かせなくなる

などの症状が
既に出てるって言うんで
これは心配だ・・・。

 

そういうこともあって
今月から入院し、手術を受ける
ってことなのですが、

昨日も「8月上席」で
40分の席を、見事にこなして
ますからね。

 

大丈夫ではあると思うけど
年齢が年齢なので、
とにかく完治して頂きたい
ってのが、率直な気持ちです。

 

物忘れやアルツハイマーの治療法は?

ボケの治療法なんてあるの?

って気もするけど、
実際本人は入院して
手術を受けるって
言ってますからね。

 

一体どんな治療を受けるんだろ?

ってのが気になるところですが、
特にこのあたり、言及されて
なかったりします。

 

ですが、ある程度の予測は可能です

 

治療で治る物忘れ、ボケ

の類の手術には、例えば

髄液短絡術(髄液の流れを良くする治療)

穿頭・洗浄・ドレナージ術(開頭手術にて血腫を除去し、脳への圧迫を下げる手術)

硬膜動静脈奇形の外科的な治療

と言ったものがあり、
これらは、外科的な治療で
ボケの改善が見込める手術です。

 

なので、柳家小三治さんの
症状の原因次第ではありますが
こういった外科的な手術で
症状が改善する例ってのは
たくさんある感じです。

 

あとは、一般的な
アルツハイマーとか物忘れの
治療には、やはり

薬物療法

装具療法(頚椎カラーなどの装具を装着)

と言ったものもあるので、
これらを使った治療も
行われる可能性があることでしょう。

 

療養からの復帰時期はいつ?

入院も検査もまだなので
未確定な事項が多い状態では
ありますが、

でも、ここまでの大物が
入院ってなると、やっぱ

復帰の時期

についても、
気になってしまうなという
気がします。

 

ってことで確認してみましたが
実は現段階で

9月13日の復帰予定

ってことが、決まってます。

 

来月13日に岐阜・多治見市の落語会での復帰を目指す。
ヤフーニュースより

 

もちろん、まだ入院前なので
あくまで予定というか
「目標」な部分はあるけど

療養等で改善するような
症状であることが判明し
早く復帰して頂きたい
っていうのが、いち
日本国民としての思いです。

 

まとめ

  • 10代目柳家小三治の容態が芳しくない
  • 物忘れや体が思うように動かせなくなる症状が出始めてる
  • 頚椎に問題があるとされていて、アルツハイマーの疑いもある
  • 今月19日に入院し、来月13日の復帰を目指す
  • 治療方法は外科的な手術や薬物、装置療法などがある

 

この落語家の容態を
心配してみれば
どうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

迷わず行けよ。

行けばわかるさ。