ゲンキデスカー!!!

元気があるなら、

ケンタッキーを食べなさい!

 

猪木さんに、そんな風に
言われた気がしました。

 

あの、みんな大好きな
辛いやつが個人的に苦手
ってこともあってか、

しばらくケンタッキー離れしてた
感じもありますが、でも
あのチキンも食べたら食べたで
おいしいですからね。

 

ご飯が好きな管理人としては
沖縄県民の真似をして

ケンタッキー+お米

っていうような食べ方も
実は好きだったりする感じですが、
そういやケンタッキーって言ったら
チキン以外のことで、

びっくりするような商品

が発売されるって話を
耳にしました。

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ケンタッキーがスマホを発売だと!

 

それがこちらの

ケンタッキーのスマホ

の話題について!

 

今やこういう有名企業のみならず
中小企業とかでも

スマホアプリ

を開発し、
独自の情報発信とか
会員割引の案内をするってのが

当たり前にすら
なってきるわけですが、
でも、IT系でもない企業が

独自スマホ

そのものを開発して
発売しちゃうってのは
そうそう目にすることではないので
びっくりしてしまいました。

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中国でのオープン30年を記念した、Huaweiとの共同企画なんだってさ~

ただ、先のツイッターとかを
見てもわかるように、
実はこれって日本国内での
話ではないです。

 

 

管理人
だって、字が全部中国語ですからねw

 

 

ケンタッキー スマホ
画像出展元:https://twitter.com/0120staff/status/885493441395818501/photo/1

 

こちらの広告からも
なんとなく意味がわかりますが、

実はケンタッキーの第一号店が
中国に進出したのって
今からちょうど30年前の
1987年です。

 

なので、30週年を記念して
中国国内で、今アツいってされてる

Huawei

とコラボし、
スマホを開発&販売しようっていう
流れになってます。

 

Huawei
画像出展元:http://www.support-huawei.com/images/fb_img.png

 

 

管理人
そういやHuaweiって、世界シェアで見るともう2位になってて、そのうちアップルを抜くっても見られてる企業ですからね。

 

 

 

背面のデザインはこんな感じ。

 

みんな大好き
カーネル・サンダースと

1987

っていう、中国での
ケンタッキーの歴史スタートの
年号が刻まれてます♪

 

スマホアプリの破壊力とは?

あと、ツイッターを見てて
気になるなって思ったんは

破壊力

っていう言葉について。

 

 

専用アプリの破壊力がすごい

なんて言われてるけど
具体的にどんな機能があり
どんな感じの破壊力なんかってのも
チェックしてみました。

 

 

一番わかりやすいのは
こちらの動画でしょうか。

 

具体的な機能としては、

「10万K金」(スマホ上のバーチャルクレジットだが、実際にケンタッキーで使えるお金)が使える

「K MUSIC」っていうアプリを使い、店内での音楽(誕生日等)を設定できる

ってとこでしょうか。

 

10万K金ってどのくらいの価値なの?

ってことですが、

コーヒー一杯が6万3000K金

フライドチキンや野菜が詰まったボックスが8万K金

ってことなんで、
日本国内で換算すると
500~1000円ってとこでしょうか。

 

店内でいきなり
隣の知らない人の
誕生パーティーのために
音楽が流れ出して、

隣のお客さんとかは
困惑しないだろうか?

って気もしたけど、
そこは中国なんで
ノータッチにしておきますw

 

 

管理人
スマホを購入するメリットはわかったけど、正直「破壊力」ってまでかな~って気もしますねw

 

 

日本では発売されるの?

そうなると、次に気になるのは、

日本での発売予定

予約方法

値段

ってあたりでしょうか。

 

ケンタッキー スマホ
画像出展元:http://taisy0.com/wp-content/uploads/2017/07/ri4v2fn450mcelvsbfxr-796×529.jpg.pagespeed.ce.LDNDHsHLtQ.jpg

 

中国限定っぽいような
気もするけど、確認してみたら・・・

 

 

残念ながら中国国内のみでの
限定販売ってことです。

 

まぁ、そりゃそうか~。

 

そもそも日本人で、
このスマホが欲しい人が
そんなたくさんいるかっていうと
そこは微妙かなって感じですが、

販売台数値段についても
チェックしてみたところ、

販売台数は5000台

値段は1099元(約1万8000円)

ってことがわかりました。

 

あら~、思ってたよりずっと
リーズナブルな料金設定
ではないですか。

 

まとめ

  • ケンタッキーから独自のスマホが発売される
  • 発売は中国のみで、ケンタッキー第一号の進出から30年を記念した、Huaweiとのコラボ企画
  • スマホを購入することで、現実のケンタッキーでも使用可能なバーチャルクレジットを入手したり、店内での音楽再生アプリを入れることができる
  • 販売台数は5000台限定で、価格は日本円で約18000円

 

このケンタッキースマホを
やばいと思えば
どうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

迷わず行けよ。

行けばわかるさ。